■「漠然とした不安」が「具体的な課題」に変わった日
初日の睡眠スコアは89。正直「全然寝れてるじゃん」と拍子抜けしました。夜中に目が覚めることを不安視していましたが、スコアに大きく響いていたのは、単純な「就寝時間の遅さ」と「睡眠時間の不足」でした。夜中に何回か起きてしまうのですが、それはスコアにはあまり影響はなかったのです。
原因がわかれば、あとはそこを意識するだけ。「何となく疲れている」という漠然とした悩みが、数値を見た瞬間に「早く寝れば解決する」という明確なミッションに変わりました。
■仕事への劇的なリターン
睡眠を整えた初日、すぐに変化が現れました。朝から数時間、集中力が切れない。それどころか、営業成績も悪くない、むしろ良い。「なんだ、寝るだけで人生ってこんなに好転するのか」大げさではなく、そう思えた一日でした。
■カツカツな僕が、あえて「分割」で買った理由
僕が買ったのは、Apple Watch SE(第2世代)。奨学金を月12,000円返している僕にとって、3ヶ月分割とはいえ月12,600円の出費は、正直かなりキツいです。
でも、これはただの時計ではなく、「自分を整えるためのシステム」への投資だと考えました。漠然とした思い込みをなくし、数値を良くしようと思考が変わる。この「脳の変化」だけで、月1.2万円以上の価値はすでに取り戻せている気がします。
僕の給料はインセンティブが多少はあるので、睡眠の質が上がり営業成績も上昇すると金銭的にも数ヶ月で回収できそうです。
■目覚ましとしても活躍
睡眠スコア計測以外では、万歩計と目覚まし時計としてしか活用できてませんが、かなり満足してます。特に目覚まし機能がおすすめで、無機質なアラーム音に叩き起こされるのではなく、手首の振動でスマートに起きることができます。最初にセットしてから20分後に起きるのは相変わらずですが。
■Apple Watchの機種に迷っている人へ
僕みたいに睡眠スコアを測りたいだけの人や、LINEの通知をわざわざスマホをポケットから出さずに確認したいだけという人は、Apple Watch SE(第2世代)で十分だと思います。僕自身もまだ全然使いこなせていないので、おすすめ機能があったら色々教えてください。
■実は長い前振り・盛大な言い訳
ここまで色々と買った理由やApple Watchの良さを語ってきましたが、本当の理由は「かっこいいな」と思っていたからです。持っている人を見てシンプルに憧れ、羨ましさがあり、どうしても買わないと気が済まなかったからです。
特に改札でICカードをピッとやっている人がカッコよくて。やってみたら身体を捻るのがめんどくさくてすぐやめましたが。
ただ、今まで書いたことも事実なので、ぜひ悩んでる方は一歩踏み出していただければと思います。
■最後に
まずは睡眠を整えて、最高のコンディションで自分を再構築していく。カツカツな僕と一緒に、まずは『昨日の自分』を数値で超えるところから始めてみませんか?

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